2016年08月10日

小田切紀子先生講演会 「離れて暮らす家族と子どもたちとの交流について」 感想 1

先日行われました小田切先生の講演会で、参加された皆様からのご感想を紹介していきます。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+

私はまだ連れ去れてまだ日が浅いですが、面会交流は定期的にできており
まだ恵まれた方だと思いますが
今後の事を考えると是非妻に聞いて欲しい内容でした。
様々な状況の方がいる事も知ることができ、多様な考え方を知る事が
大切だということも分かり大変ためになった。ありがとうございました。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+

本日はありがとうございました。
別居親のデーター(面会ができているか、養育費の支払い)から
社会が少しでも変われば良いと思います。
子どもを優先、子供の目線等で考えれば争いはなくなると思います。
いろんなケースの話が聞けてよかったです。
専門の方の意見が聞け貴重な会と思いますので、ぜひ今後も開催
お願い致します。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+

心理学の小田切先生に直接の専門内容とは異なる
DVについての内容を話ししまして失礼致しました。
但し、フレンドリーペアレントルールを取り入れられようとすると
現状の組織の抵抗が大きいかもしれません。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+

子どもが本当の気持ちを言える場所や人がしっかりいる事が必要
(両親も平等な人や場所)相手の事を替えるより自分が変わる事を
考えたとしても相手が子どもに対して間違った事をしている時に
誰がどう話したらいいのか難しい。(相手が聞く耳持たずだと方法がありません)
調査官が子どもの事をわかっているのに片寄った事を書くのは裁判官が仕事を
しやすいように報告書を書いたりすることがあるのかと感じました。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+

教科書としての内容として良い。
でも、当事者としてのせっぱ詰まった改革にはまだまだ遠いお話でした。

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+


感想をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。
とても学びが多く、有意義な講演会でした。
しかし現状ではまだまだ課題も多いことも感じさせられました。
子どもの成長はとても早いものです。
その時々の子どもの養育に関わっていきたい当事者の切羽詰まった思いが伝わってきます。
今後も続きをご紹介していきますので、よろしくお願いします。
posted by 親子ネット関西 at 10:48| Comment(0) | イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。