2016年08月14日

小田切紀子先生講演会「離れて暮らすこと家族と子供たちとの交流について」感想3

前回に引き続き、講演会で寄せられた皆様からのご感想を紹介します。

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東京の講演会も参加させていただき小田切先生の話を二度聞かせて頂き
理解が深まったと同時に現状の問題と理想とかけ離れている社会のあり方を
残念に思う次第です。将来日本も海外諸国と同じように早くなれるよう希望します。小田切先生にはこれからも頑張っていただきたいと思います。
ありがとうございました。
PS:当事者の私達自身も考え方や気持ちのあり方を学び続けていかなければ
   ならない問題ですね。
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アメリカでの親子の関係に対する考えと日本の家裁での実情を見るとこの国の異常性を痛感します。調査官との交流がおありでしたらその辺をもっとお話しいただければと思います。
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以前、半田での講演会に参加させて頂きました。
当時は面会交流不履行が続きとても辛い時期だったと記憶しています。
先生のお話を聴きフレンドリーペアレントルールが日本にもあるといいのになと、思いつつ一筋の希望を見出していたように思います。
あれから数年経ち、私も息子と十分な時間を過ごす事ができるようになり
親子の関係も出来てきましたし、ハーグ条約の加盟や明石市長の活躍など
世の中も少しずつ変わってきています。でも未だに新たな当事者が不十分な
制度により苦しめられている事を感じます。制度による不満に目がいきがちですが先生のお話は「子どもの最善の利益はなにか?」という視点が中心なので
大切な事を思い出させてくれます。「お子さんはどう思ってるんでしょうね?」
という視点を多くの方が忘れずに持てたら悲しい争いや引き離しも減るのかなと思いながら聴いていました。今後も様々なところで先生のご活躍を見る機会が増えたら嬉しいと思います。
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難しい問題だと思いますが大事な事だと思います。
いろいろ大変なことも多いと思いますが頑張って下さい。
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質疑からでしたが考えさせられました。
特に自分(達)が何をすべきかとか。
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当事者との質疑応答の時間が多くて良かったと思います。
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今回ご紹介する感想は以上です。
参加者の皆様、ありがとうございました。
また機会がありましたら、このような勉強会を開催していきたいと思います。

次回の定例会は9月3日の予定です。
詳細が決まりましたら、改めてご案内いたします。
posted by 親子ネット関西 at 19:37| Comment(0) | イベント記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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